TAM3-0243 東方紅魔ロック -TOUHOU KOUMA ROCK-


全25Tr. 57曲 80分Full 紅魔郷全曲α 超大作
TAMUSIC Violin Rock Project. Violin + Guitar fusion. TOUHOU Instrumental Arrange Album.

Jacket

TAM3-0243_jacket

ヴァイオリンソリスト,首席奏者,首席編曲者:TAM(TAMUSIC代表・主演)
ヴァイオリン+エレキギター協奏曲=シンフォニックロック
Produce:TAM Main Player :TAM
Compose:TAM,ZUN,Beethoven Arrange,Design:TAM/TAMUSIC

TAM3-0243 原作:東方Project / 上海アリス幻樂団 二次創作アレンジCD

Sounds/Images/Text/Design/Created
TAM with Generative Artificial Intelligence.

2026 TAMUSIC All Rights Reserved.

Tr.01 紅の序章- 東方の主題による即興曲
Tr.02 紅魔の棲む館 – 紅魔郷13曲メドレー
(上海紅茶館〜ほおずきみたいに紅い魂〜妖魔夜行〜U.N.オーエンは彼女なのか?〜ルーネイトエルフ〜明治十七年の上海アリス 〜メイドと血の懐中時計〜ツェペシュの幼き末裔〜亡き王女の為のセプテット 〜紅より儚い永遠〜U.N.オーエンは彼女なのか?〜紅楼〜上海紅茶館)
Tr.03 スカーレット姉妹Duo – 亡き王女の為のセプテット〜U.N.オーエンは彼女なのか?
Tr.04 赤より紅い夢 – タイトル画面テーマ
Tr.05 ほおずきみたいに紅い魂 – 1面テーマ
Tr.06 妖魔夜行 – 1面ボス・ルーミアのテーマ
Tr.07 ルーネイトエルフ – 2面テーマ
Tr.08 おてんば恋娘 – 2面ボス・チルノのテーマ
Tr.09 上海紅茶館 ~ Chinese Tea – 3面テーマ
Tr.10 明治十七年の上海アリス – 3面ボス・紅 美鈴のテーマ
Tr.11 ヴワル魔法図書館 – 4面テーマ
Tr.12 ラクトガール ~ 少女密室 – 4面ボス・パチュリー・ノーレッジのテーマ
Tr.13 メイドと血の懐中時計 – 5面テーマ
Tr.14 月時計 ~ ルナ・ダイアル – 5面ボス・十六夜 咲夜のテーマ
Tr.15 ツェペシュの幼き末裔 – 6面テーマ
Tr.16 亡き王女の為のセプテット – 6面ボス・レミリア・スカーレットのテーマ
Tr.17 魔法少女達の百年祭 – EXTRAテーマ
Tr.18 U.N.オーエンは彼女なのか? – EXTRAボス・フランドール・スカーレットのテーマ
Tr.19 紅より儚い永遠 – エンディングテーマ
Tr.20 紅楼 ~ Eastern Dream… – スタッフロールテーマ
Tr.21 吸血鬼の断末魔 -紅魔郷15曲メドレー
(赤より紅い夢〜亡き王女の為のセプテット〜ツェペシュの幼き末裔〜おてんば恋娘〜恋色マジック〜妖魔夜行〜メイドと血の懐中時計〜紅楼〜U.N.オーエンは彼女なのか?〜亡き王女の為のセプテット〜魔法少女達の百年祭〜ヴワル魔法図書館〜U.N.オーエンは彼女なのか?〜紅楼〜亡き王女の為のセプテット)
Tr.22 悲愴 第三楽章 – ベートーヴェン – ソナタ (Beethoven – Pathetique Sonata 3rd Movement)
Tr.23 フラワリングナイト – 十六夜 咲夜のテーマ(東方花映塚)
Tr.24 紅楼鎮魂歌 ~ Requiem Dream…  – 紅楼イメージ
Tr.25 紅い霧のバラード – 紅魔郷6曲メドレー
(紅楼〜亡き王女の為のセプテット〜U.N.オーエンは彼女なのか?〜おてんば恋娘〜上海紅茶館〜魔法少女達の百年祭)

Music Demo / MP3

NicoNicoVideo / ニコニコ動画

https://www.nicovideo.jp/watch/sm46809498?ref=garage_share_other

CD No. / Title / Date / Price

TAM3-0243 東方紅魔ロック -TOUHOU KOUMA ROCK-
(読み:トウホウコウマロック)
2026.10.04

Event

2026.10.04 博麗神社例大祭 in東京
2026.10.11 東方紅楼夢 in大阪
2026.12.29-31 2026冬コミ
2027.02 海外
2027.05 海外
2027.08 海外

(平均海外遠征年12回、国内年12回)
速報はSNSへ

Production

TAMUSIC(タムシック)http://tamusic.jp/
TAMUSIC Banner 200-40

TAM3-0243_jacket

PV-PromotionVideo-

Non

CD SHOP + DL

CD:同人ショップ委託 / SHOP + DL 配信 / Streaming

あとがきコメント(一部抜粋)

激しいやつ、久しぶりに完全新作出すよ!!!

「東方紅魔ロック」

これは、新シリーズと言えるのだろうか。自分でもまだ判断がつかない

このシリーズに一番近いのは、もちろん「東方バイオリンロック」だ
ハードロックやメタルのような激しさを前面に出しつつも、
必ずバイオリンが主旋律をすべて担当した
一部ギターソロを交えつつ、全体的にはクラシカルなアレンジで統一していた

対して今回は、ギターとバイオリンのツインハーモニーをコンセプトの核に据えた
こんな楽曲、世界中を探してもなかなか見つからない
どのジャンルに分類すべきか、この音を、なんと説明したらいいのか、非常に悩んだ
私TAMのバイオリンらしさに、ロックの熱量と勢いが混ざり合う
とにも霍も、今までのシリーズCDを上書きするような熱量を、ようやくここに解放できたと思う

この作品が生まれたきっかけは、もちろん
「東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.」だ
2026年9月10日、ついに全世界で発売リリース
成長した開発者(開発者談)である神主ZUNさんが、全17曲を一気に、リアレンジした
新しい音、新しい楽器、新しい視点、新しい機材、紅魔郷であることには変わりない、
けど、変わった。そこが面白い、奥が深い。

これまでも音楽CDや他の作品で数多くのリアレンジを手がけてきたZUNさんでも

(中略)

——と、そんなコンセプトから始まった今回のCD
元々は、紅魔郷 New にあわせて、手持ち分完売してしまった音を継承する予定だった
TAM3-0101 東方バイオリンロック 紅
TAM3-0160 東方バイオリンロック 紅-KURENAI- Re
TAM3-0177 東方バイオリンロック Q-QUALIA-
どれも、大人気で、紅魔郷オンリーロックCDは、すぐに完売してしまう

色々と試行錯誤して、どのように作ろうか、どの音にしようか
、、、ここからは、私のやる気と、時間と、他にやりたいこと、との兼ね合いもあるが

結局、、、人生の全ての中で、最優先したのは

あらゆる時間と精神と機材と技術を使い
編曲編集アレンジして、自分で演奏して
そのうち世界ライブツアー等で世界中のファンの前で演奏する!!

までのセットが、一番やりたかったことであり、何にも優先して、作り込んでしまった

全曲まるごと、1曲も被りなし、再録なし
全ての音を再構築し、すべて、再アレンジすることになった
それぞれの時代で、私の音は違っている部分もあり、変わらない部分もある
また、楽曲そのものは、何度も私がアレンジしている曲ばかりなので
昔のピアノアレンジ、クラシック癒しアレンジ、のリメイク的なものもある

特に、メドレー楽曲は、元々世界ツアーライブ用に、5分10分15分メドレーを構築していた
CD収録された楽曲からメドレーにつなぎあわせてライブ用音源としたものを
さらに今回、CD収録用にシンフォニックロックな感じで繋ぎメドレーを再利用したりした

まぁ、、、

楽曲について話すると、一番のこだわりであり、何時間かかっても語りきれない
音は、聞いていただいて、その音を感じたものが全てであり
あまり言葉で説明するものではないかもしれない

このあたりにしておこう、、、

ライブのMCとか、即売会での雑談とかで、色々と喋ってます

また、人生のどこかで、自分のこだわりについて、語った動画を出してみたいものですね

っと。

さて、
ここ最近の1年は、オーケストラ公演やジャズライブツアーを成功させてきた
特に「東方爆音JAZZ」ライブはロックの要素も強く、音作りに大きく影響している
少しだが、オーケストラ交響曲やジャズの要素も取り入れた音になった
意図して狙ったわけではなく、自分の中に染み込んだ音が、自然と滲み出た
自分でも、完成形を掴まないまま楽曲を制作スタートさせるのは、いつものこと

(中略、ブックレットにて)

台湾ジャズライブツアーの最終地である台湾・高雄(台湾第二の都市、南の港町)で編集
真夜中の街のベンチで、自然の中で、MacBookでの作業風景はSNSにも公開している
いつも海外滞在が多く、異国の地で作業をすることが多い
美味しいご飯、美味しい空気、美しい自然——どんな影響を受けたのか、自分でも楽しみだ

結果、東方紅魔郷全曲+αのメドレー、全25トラック・収録曲数57曲・総再生時間80分
紅魔郷の魅力を限界まで詰め込んだ、そう、これがやりたかった

ヴァイオリンとギターのツインフロント、シンフォニックメタル、パワーロック、、

(中略、ブックレットにて)

電子楽器とアコースティック楽器を組み合わせは、私の思う正解までMIXを突き詰める
ヘヴィメタル、と言えるほどの重低音を強くすることはせず、美しいメロディを最優先した
まるでツインボーカルで踊って歌っているような、、、正解はない、いや、誰もが正解だ

(中略、ブックレットにて)

「亡き王女の為のセプテット」の元ネタ曲、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第三楽章
これは、ずっとやってみたかったクラシック曲アレンジだ
世界的に有名な曲なので、もちろん世界中で演奏やアレンジされている
演奏録音しながら、セプテットの要素も入れようかと思ったが、結果的には入らなかった
クレジット作曲者はベートーヴェンということになる

(中略、ブックレットにて)

十六夜咲夜つながりで「フラワリングナイト」も収録
メイドさん、好きです、ちょっと贔屓してしまう、、、

そのこだわり、、、もSNSにリアルタイムで制作中の風景を描いた
こだわりポイントは、、、

ノースリーブ、脇、コルセット、シルクのブラウス、刺繍網目、大きな腰のリボン
バイオリンアクセサリー、紅い紐が身体を纏う、戦いで傷つき汚れた身体、、

https://x.com/tamusic_staff/status/2099322591995662696?s=46&t=8bU7qXkruYVM0Q5de9UnTw

もうちょっと、、戦いのふんいき、ロックのふんいきを出した方がよかったかな
まだまだ、おとなしすぎたかな、、、

頬から、襟までに一直線に続く汚れから、どのような攻撃を受けたのか、、、想像したり
ナイフの傷、滴る血、汚れ、の3種類を、、、かなり描き込んだはずだが、、

今、見返してみて、まだまだ全然、目立たない、、拡大して制作しているミスで、ちょっと反省
モニター4画面で制作しているので、ついついのめり込むと周りが見えなくなる

楽曲制作も、数十万円〜の音響機材や、スタジオで制作しているから
自分の中では大きな変化でも、実際にスマホのスピーカーで聴くと全然違いがわからないことも多い

このあたり、もっともっと、大袈裟でよい、もっと派手でよい、はずなんだけどね

次は、もっともっと、尖ったデザイン、尖った音、自分らしさ、自分が表現したい

それを突き詰めていきたい

代表兼主演のTAM。が好き勝手やる同人自主制作CD。
ヴァイオリンやピアノなどの演奏、録音、編集、MIX、マスタリングを手がけ
サウンドプロデューサー、デザインプロデューサーまで、自分の好きを詰め込む

(中略、ブックレットにて)

2026年9月9日 TAM in高雄
東方紅魔郷が、新たに生まれ変わるカウントダウン放送を視聴しながら